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伊達オープンスペシャル雑記

雑記です。長いです。

きっかけは?
そもそもなんでこの大会が開催されたかと言うと
去年の館スペに参加したことがきっかけです。

初めて参加して、これは面白いと感じたのですが
その会場が来年は使えない、と言うことで

Y本三段「では、来年は東北で(笑)」
と軽い無茶振り。
私「前向きに検討します」
と返しました。

会場選定
で、まずやらなきゃいけないのは会場選び。
泊まりの大会を主催するのは初めてなのでまずはここから。
難儀するところですが、一つだけアテがありました。

つきだて花工房
それが福島県伊達市にあるつきだて花工房

伊達スペ_つきだて花工房
入り口。緑に囲まれたいいところです。

ここに勤めているY崎さんとは知り合いで、
大会として使ってもよいか打診してOKもらいました。

開催決定!
館林オープン主催のY本さん、O内さんに連絡して
正式に開催決定したのが4月ごろ。開催半年前の出来事でした。

人集め
大会運営の時に一番ヤキモキするのが人の集まり具合。
特に今回は泊まりで賞金も出すのである程度集まらないと大変なことに。。
幸いなことに人もある程度は集まり、大会の体を成して一安心。

台風接近
ところがまさかの台風接近。
日頃の行いが悪いのかな…。
お陰でキャンセルが出る羽目に 泣

いよいよ開始!
あいにくの悪天候のなか無事に参加者14名が集まり、
どうにか伊達オープンスペシャルが始まりました。

伊達スペ

大会方式
館林オープンスペシャルに
できる限り近づけるのがコンセプトの一つだったので
この大会の方式も同じく予選6回戦+上位4名の決勝トーナメント方式で
勝数が並んだらポイント勝負。

景品
今回は初めてということで奮発しました。

伊達スペ_景品1

伊達スペ_景品2

テーマは福島っぽいもの。
私は日本酒を、M浦二段はそれ以外を担当。

真ん中にある日本酒「磐城壽」(いわきことぶきと読みます)は
今は山形県のお酒ですが、元々は福島県の酒蔵なので購入。
http://www.iw-kotobuki.co.jp/

ちなみにオレンジジュースがあるのはあっくんの影響。。

スピードウェーブ
対局の他にこれも導入しました。

伊達スペ_スピードウェーブ

スピードウェーブ。
平たく言えば64石を片手で何秒で返せるかを競う競技です。

結果は…

伊達スペ_スピードウェーブ結果

W田三段が25.7秒で二位に6秒差をつけて圧勝。

やっぱり若い人が有利なのかな。

ゆるゆる団体戦
本格的ではないですが、団体戦も導入してました。
それぞれの勝数の合計で競います。
同じチーム内でも対決ありです。

東北vs館林・川越連合vsチーム川崎

と、3つに分かれての対決。

四回戦までは抜きつ抜かれつの接戦。
五回戦でいきなり差がついて東北チームの勝ち。

伊達スペ_団体戦結果

引き分け続いて…
この大会は基本的に引き分けあり。
引き分けが多いとソフトを使用しての
組み合わせはおかしくなることがよくあり。。
一回戦と二回戦で引き分けが発生し、その恐れていた事態が発生。

一日目終わり
6局打って一日目は終わり。
I島七段が6戦全勝、私が5勝と高段者がワンツー。

ビンゴ大会
ビンゴ大会はY本三段が司会進行、W田三段がビンゴの数字を選ぶ役。

ちなみに去年はH内五段があっという間
(10個くらいだったかな?)にビンゴしてました。

好きな異性のオセラーは?
Y本三段の提案でビンゴしたら好きな異性のオセラーを言うことになり。

みんなそれぞれ発表。一番人気はS野さん。流石です。

他にもいろんなプレイヤーの名前が挙がった気がしますが覚えてないです。。

ボードゲーム好きの集い
ビンゴ大会のあとはやはりというか当然というか次々とボードゲームが登場。。

スカイゲスト、将棋、どうぶつしょうぎ、チェスがありました。

みんな好きですね~。

特に日本チャンピオンのT橋三段が持ってきたスカイゲストが盛況でした。

私はほぼ1年前にN島八段に教わっただけなので完全に忘れてます。
せっかく教えてもらったのにまた一からやり直し。。

伊達スペ_スカイゲスト1

伊達スペ_スカイゲスト2


そして私はY野さんとチェスをすることに。

何者?
そのY野さん、チェスは本で読んだくらいで実戦経験はないとのこと。
ところがこれがまた強いこと強いこと。
ナイトでルークの両取りをされた後はその戦力差を埋めきれず、
そのまま敗北。。

将棋がベースにあるからですよ、と謙遜するY野さん。

ベースがあるだけでこんなにも強くなるのか…

一体、何者…?


こうして一日目の夜は更けて行きました。


準決勝はボスコフで
二日目は決勝トーナメントと順位戦。
準決勝はK地四段。
どうにもやりにくい相手で、緩手連発で下記局面。


黒:O清水六段 黒番
白:K地四段


私(黒)はこの局面を黒劣勢と判断。ならばいっそのことやってしまえ、と


白番 黒g3まで

右辺がボスコフ。

通常は打った方がほぼ負ける形ですが、今回は例外。

下辺との兼ね合いで白が勝ち切る(白6石勝ち)のは意外に難しいです。

この手で流れが変わり逆転勝ち。

決勝は敗着の打ち合いで
準決勝を拾って決勝はT本四段。

六回戦で対局したのと同じ進行から
T本四段が変化して荒れた終盤を経て勝ち。

これはちょっと決勝に相応しくない内容でした。。

主催者の意地?
内容はともかく、優勝は優勝。

これで去年の館スペで優勝したO内三段に引き続いて主催者の優勝。

主催者の意地を見せました。

来年はどこで?
福島ではスタキャンと被るのでやらない予定。

例えばなんですが、大会が開かれてる都市
郡山、仙台、新潟、水戸、館林、川越、流山で
持ち回り制にして、年一でごちゃ混ぜ交流戦なんて
できたら面白そうですね。
ホストになった人は大変だけど。。


●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯

こんな感じで初めての泊りがけの大会は終了。

関係各位には大変お世話になりました。
至らぬところは多々あったとは思いますが
楽しんでいただいたなら幸いです。

特に大会運営のO内三段、ビンゴ大会の司会を務めたY本三段の
館林オープン主催者コンビ、
つきだて花工房のY崎さん抜きにこの大会は成立しませんでした。

大変感謝しておりますm(_ _)m

さて、来年はどこで開催になるのか、楽しみです。
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