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のんびりだらだら日記
オセロのこととか日常のこととか だらだらと書き連ねていきます

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行列のできる法律相談所のオセロ対局を推測してみた

昨日の行列のできる法律相談所の
佐藤健さん対キング伊藤の棋譜を推測してみました。




黒:佐藤健
白:キング伊藤
※持ち時間は黒20分、白10分のハンデ戦

c4c3d3e3d2b4f4c2c5e6b3d1a3c6c1b1f6f5e7e2d6b5g4a5a4a2e1f1f2c7
d7d8b6a6e8f8f7a7b8g2g1h1b2g3h2h3b7h4f3a1h5a8h6g5g6h7c8g8g7

21手目以降は推測です。
33分頃の局面(34手目a6を打ったところ)から
42分頃の5万5000円もするスープを食べてた局面(55手目g6を打ったところ)には
入れ替わっても成立する手順があるのでこれが正解とは断言できないですね。
特に43~50手は自信なし。
このあたりは対局した本人に聞いてみたいところ。

【7月29日12時55分追記】
キング伊藤よりこれで合っているとお墨付きをもらいました(^_^)/

それにしても、佐藤健さんは級位者の大会で
優勝争いできるくらいの力はありますね。

今、気づいたんですが
最後のサインの日付を見たら2014.7.13と。
この日って第42回全日本オセロ選手権の日じゃ。
大会の後、収録したのか…。
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第42回全日本選手権結果

結果です。

一回戦 A部三段(東関東) ×
二回戦 G藤四段(北関東) ○
三回戦 S藤四段(東北) ○
四回戦 O野七段(東関東) ○
五回戦 M岡七段(兵庫) ○
六回戦 I藤七段(北関東) ×

で4勝2敗、順位分からずでした。

初戦でこけて、前回の仙台オープンで宣言した(させられた?)
“5勝以上してきます”
がいきなり後がなくなりましたが、
必死に喰らいついてあと一つまで望みをつなげて、
最後、キングI藤に力負けして有言実行ならず。


この星のパターンは前にもあったなぁ…、と調べてみたら
2006年にありました。
このときはM上九段に逆転負けした覚えがあります。


前回の記事で

>間違っても東北や新潟の人と当たらないように祈ってます。

と書きましたが、三回戦でまさかの対局。。
無差別の東北代表は2人だけなのに何故当たる…。

という話をフリーの部のY田三段(東北)に話したら
こちらでも初戦でY田三段-O崎初段の東北対決があったとのこと。
さらに五回戦でY田三段(東北)-K田四段(新潟)、
六回戦でY島三段(東北)-K田四段(新潟)と
結構当たってたようです。スタキャンの前哨戦かと。。


参加された皆様、運営された皆様、見学された皆様、お疲れ様でした。


今日は全日本。

あと数時間で第42回全日本選手権ですね。

楽しみです。

今回の無差別の部で未対戦者は(記憶が正しければ)19人。
当然ながら西日本の方々が多いです。
なかなかそちらには行けないので対戦できればいいな。
間違っても東北や新潟の人と当たらないように祈ってます。



第71回仙台オープン結果

結果です。

一回戦 H籠3級 ○
二回戦 A木三段 ×
三回戦 K取四段 ○
四回戦 S藤久四段 ×
五回戦 O黒澤初段 ×
六回戦 S藤三段 ×

で2勝4敗、5位でした。

久々です、仙台オープンで負け越すのは。
特に後半、怒涛の3連敗。。

ですが、思ったほどは落ち込んではいないです。
負けたことはもちろん悔しいですが、
今年の前半が異常なほど出来すぎてて
反動がついに来たか、といったところです。

インフレ気味の連盟レートがプレッシャーにもなってたので
来週の全日本は気楽に打てそうです。

とはいえ、反省材料がわんさか出てきたので
じっくり振り返りたいと思います。

【22時44分追記】
連盟レーティング見たら112.30も下がってた。
自身の下げ幅の最低記録を更新。。


郡山練習会から問題(2014年6月28日)の解答

解答です。

問題再掲。

\abcdefgh
1●●●●●●●●
2○●○○●●+●
3○○●○●●●○
4○○●●○●●○
5○○●●○●●○
6○○○○●●●○
7○+○●○●●+
8○○+●●●●+
白番



偶数理論に従ってg2に打つと、
●h7○h8●c8○b7で白2石負けとなります。

また、h8からだと●h7○c8●b7○g2となり
最後g列が取れますが下の2個空きで
どちらも先着することになり、これも足りません(白2石負け)

かといってc8からだと●h7○h8●b7○g2で
黒にb列と7行を持っていかれて白4石負けです。

というわけで正解はh7でした。

○h7●h8○g2とすれば
g列を確保しつつ、左下で手止まりを打て、
白4石勝ちとなります。
(○g2の後は黒がb7でもc8でも同じ結果です)


第42回東北ブロック予選参戦記

久しぶりに書いてみます。
時間が経っているので簡単に。

一回戦 Y島三段 黒

\abcdefgh
1++++++++
2++++++++
3++●○+○++
4++●●○○++
5+++●●●◆◆
6++●●●●○○
7++++○+++
8++++++++
白番 黒h5まで

○g4と中辺の横取りをされるのが嫌でした。
○g4●h3の後、○f7が強烈でh4に黒が打てず、
打てる見込みもなく黒苦戦の展開です。

実戦は○h4。以後は着実に差が開きました。


二回戦 A木三段 黒
中盤の入口から未知の局面に入りました。
一手一手、綱渡りをしているようなスリリングな局面が続きます。

\abcdefgh
1++++○+++
2++++●○++
3+++○●○○○
4+++○●○○○
5+++○●●○○
6+++○●○○○
7+++●●○++
8+++●●●●+
黒番

右下が条件付き逆偶数になっているので
上辺で手得して一気に勝負を決めようと●g1。
この一気に決めよう、という構想が完全に間違ってて、
黒はc3、もしくはc7と打って長期戦の構えで行くべきだったようです。
しかし間違えたとはいえ差はわずか。
以下も神経が削られる中盤戦が続きます。

\abcdefgh
1++◆◆◆●●+
2++◆◆●●●+
3●●◆●●●○○
4+○●○●○○○
5○○○○○○○○
6●○○○○○○○
7++○○○○++
8+++●●●●+
白番 黒c1まで

直前の●c1は白のa4を阻止した手。
A木三段は○b2。
ホワイトラインの通しを意識したのでしょうがこれが致命傷となりました。
●b7とブラックラインを黒に通されると

\abcdefgh
1++●●●●●+
2+◇●●●●●+
3●◇◇●●●○○
4+○●○●○○○
5○○○◆○○○○
6●○◆○○○○○
7+◆○○○○++
8+++●●●●+
白番 白b2黒b7まで

白にいい手が一つもないです。。
翻って、白がb2とした局面は○a2か○a7が正解でした。
実はどちらも黒2石勝ちの局面なのですが、
その後黒に優しくない展開となってるので
勝ち切れる自信は全くなかったです。

この日、一番疲れた対局となりました。
この対戦が仮に5、6回戦だったら先に間違えたのは自分だったかもしれません。


三回戦 S原二段 黒
なぜかいつも終盤が石損合戦になる不思議な相手。
序、中盤もいつも苦しめられるのですが
今回は蛇からの序盤がうまくはまり、いつになく楽に勝てました。
飛び出し系の序盤は恐ろしいですね。


四回戦 O黒澤初段 黒
久しぶりの対戦。
背もずいぶん伸びてて最初誰だか分らなかったのは内緒。

\abcdefgh
1++○+++++
2+++○○+++
3+●●○○○●●
4++●○●○●+
5+○○●●●●+
6+●○●●●●●
7++○○○●+●
8++++○●++
白番

この局面は白は右辺と下辺に手が付けづらいので
左辺で手数を稼ぐのが生命線。
なので○c2として黒の出方を伺うのが正解でした。
実戦は○b4。
これだと●a4があり、
左辺で手損、もしくは悪形になり、白勝てません。

\abcdefgh
1++○+++++
2+++○○+++
3+●○○○○●●
4●●●●●○●+
5+○○●●●●+
6+●○●●●●●
7++○○○●+●
8++++○●++
白番



五回戦 S藤三段 白
この日唯一の白。
下の局面でストナー返し返し(○b2●h6○f8)が決まって危なげなく勝てました。

\abcdefgh
1++++++++
2++○●++++
3○+●●○○++
4○○●●○○++
5○●●○○○++
6+●●●○○○+
7●+●●●●++
8+++●++++
白番



六回戦 Y田三段 黒

\abcdefgh
1++○○○+●+
2+++●○●++
3++●●●●●○
4+●●●●●○○
5+○○○●○○○
6+++○○○○○
7++●○○○++
8+++○++++
白番

白はb2と勝負をかけてきましたが
○a4とじっくり構えるのが正しい構想だったようです。
○b2のあとはホワイトラインを切りつつ下辺で手得をする展開となり、
6月に空きマスは勝者のものとルール変更があってから
自身初、東北ブロックでは2例目となる空きマスあり終局となりました。




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テンプレ作ったやつ→
姫月結城



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