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2012年を振り返る(月別編)

今回は月ごとに振り返ります。
昨年のはこちらから。

1月

大会参加なし。

2月

東北名人戦。
決勝でN目六段に敗れ、五回目の東北準名人。。
また、某所で話題になった高校生に会ったのもこの大会。

3月

名人戦。
7戦5勝で王座戦の出場権利獲得で、
4勝2敗での最終戦、O森五段に敗れる。
偶数理論は理不尽。。

4月

仙台オープン。
あの大震災から1年以上経って、ようやく東北ブロックでのオープン大会が再開できました。
ブロック内外から多数集まっていただいて感謝感激です。

5月

仙台オープンは3連勝のあと2連敗。。
東北王座戦は最終戦でY島三段に序盤で敗勢になり、誤魔化して誤魔化して2石負け。

6月

ブロック予選。
S藤久三段に敗れて2位も全日本当日は都合が悪いS藤久三段が辞退し、
繰り上がりで無差別出場決定。

7月

仙台オープンは全勝優勝でその勢いのまま全日本。
駅で出口を間違えて、一人彷徨ったのはいい思い出。
6位入賞をかけた最終戦、O野七段にいいところなく敗れる。。

8月

この月の仙台オープンはいいところなし。。

9月

王座戦は常に負けが先行する展開で、結局は負け越し。
けど連盟レートは上昇。。

東北オープンは5回戦終了時4位までが決勝トーナメントでしたが、
惜しくも5位。。一局でも多く打ちたかった。

10月

東北こども博で最大3面の多面打ち。
中途半端に残すよりもパーフェクト、
それも盤面すべて埋めてのパーフェクトの方が
ギャラリーの受けがよかったのが印象的。
子どもと対戦してるのに、見るに見かねて口出ししてくる
親御さんがいたりして、微笑ましかったです。

仙台オープンは連敗スタートで最終戦にK又無級にも敗れ
仙台オープンでは久々の負け越し。

11月

OWC代表決定戦。
6人を選出するので一敗までは可能性がある大会でしたが、
4回戦でI泉四段に初敗北を喫して可能性消滅。。

スターキャンプ(東北新潟交流戦)は
OWC代表決定戦の最終戦につづいてのN尾六段で幕開け。
諸々の事情で東北の人数が減ってしまい、新潟の方々には申し訳なかったです。

12月

仙台オープンが衆院選の影響でつぶれてしまい、
今月はなしかと思いきや参加資格があることを知り水戸竜王戦へ。
自力で2位通過して、N島四段から水戸竜王を奪取。


今年をざっと振り返ると、波が激しすぎた気がします。
レート的に格上にあたる人から勝ち星を挙げた反面、その逆も多かったです。
連盟レーティングの自身の番狂わされで2012年のが4つも入ってますし。
また、他ブロックの同じ人ともやたら当たってます。
茨城ブロックのI泉四段、神奈川ブロックのT屋五段、
新潟ブロックのK田四段、N尾六段、
とは今年だけで3回も当たってます。。
この人たちとは来年、対戦数を減らしたいです。


そして今年は何よりも東北ブロックが完全ではないにしろ復活できたことが嬉しいです。



皆さま、よいお年をお迎えください。


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2012年を振り返る(データ編)

昨年のデータはこちらから。

今年は15大会に参加。

段級位は対戦当時のもの
女流も-2とせずそのまま計算
連盟レート対象の試合のみ集計

級位 09戦 06勝 03敗 0分 66.7%
初段 10戦 08勝 02敗 0分 80.0%
二段 02戦 01勝 01敗 0分 50.0%
三段 22戦 18勝 04敗 0分 81.8%
四段 11戦 06勝 05敗 0分 54.5%
五段 11戦 04勝 05敗 2分 36.3%
六段 10戦 05勝 04敗 1分 50.0%
七段 03戦 01勝 02敗 0分 33.3%
八段 01戦 01勝 00敗 0分 100%
九段 02戦 01勝 01敗 0分 50.0%
合計 81戦 51勝 27敗 3分 63.0%

勝率が昨年に比べて落ちてます。
また、意識してなかったのですが全段位から勝ち星を挙げてました。


続いて色別。

黒番 52戦 34勝 17敗 1分 65.4%
白番 29戦 17勝 10敗 2分 58.6%
合計 81戦 51勝 27敗 3分 63.0%

黒番が多いのはいつものことです。。
2006年からここに成績を書いてますが
昨年に続いて黒番の勝率が白番の勝率を上回りました。


最後に回戦別。

1回戦 14戦 10勝 03敗 1分 71.4%
2回戦 14戦 08勝 05敗 1分 57.1%
3回戦 15戦 12勝 03敗 0分 80.0%
4回戦 14戦 09勝 05敗 0分 64.3%
5回戦 15戦 07勝 07敗 1分 46.7%
6回戦 08戦 05勝 03敗 0分 62.5%
7回戦 01戦 00勝 01敗 0分 00.0%

一、二、四回戦が少ないのは不戦勝によるものです。
五回戦でちょっと負けが込んでます。


次回は月ごとに振り返る…かもしれません。



第4回水戸竜王戦参戦記

簡単に振り返ります。

一回戦 不戦勝

一局損をするので不戦勝だけは避けたかったのですが、
今回の参加者は7名。
組み合わせ発表でなかなか名前を呼ばれず、
いきなり不戦勝をもらいました。。


二回戦 I泉四段 白
今年は何かと対局するI泉四段とはOWC予選に続いての対戦。
その時ついに初敗北を喫しています。

自覚はなかったのですが29手目までOWC予選と同じ展開でした。。
前回はそこから一気に崩れて終わりましたが
今回はその局面の特性をうまく活用できて有利になり、
ラインもうまく通って勝てました。


三回戦 N島四段 黒
虎から一進一退の攻防が続いて下図。

\abcdefgh
1++++++++
2++++++++
3○○○○●●●+
4●○○●●●+○
5●●●●●●○○
6○●○○○○○○
7++●○○○++
8++●○○●++
黒番

左下で手数を稼げば白は手が詰まる、
そう感じて●b7着手。
しかし、○e2●a7○h3とされ

\abcdefgh
1++++++++
2++++○+++
3○○○○○○○○
4●○○●○●+○
5●●●●○●○○
6●●●○○○○○
7●●●○○○++
8++●○○●++
黒番

白にはg4の余裕手が残り黒劣勢です。
最初の局面は落ち着いて●e2と打てば互角でした。
この後、C打ちで攪乱してミスを誘い、ひっくり返しました。


四回戦 T屋五段 白
こちらも何かと縁のあるT屋五段。
今年だけで3回目の対局です。

\abcdefgh
1++++++++
2++○○○◆++
3+●○○◆◆◆○
4+○○●●●●●
5++○●●●●+
6++○●●●++
7++++++++
8++++++++
白番 黒f2まで

ソフト的には互角のようです。
ただ、正着の○e7●f7○d7●h5○h6の展開は読めず、
紛れを求めて○h6の爆弾セット。
余計、傷口を広げました。。
あとは白の頼みの綱の偶数理論に従って打ってましたが、
届かず2石負け。


五回戦 N村初段 黒
決勝進出をかけた一番。
勝ち→ほぼ進出決定
引分→他力で進出あり
負け→進出なし
の状況。

自然に優勢になって、そのまま勝ち切れました。


決勝戦 N島四段 黒
前回2010年の水戸竜王戦決勝と同じ組み合わせとなりました。

\abcdefgh
1++++++++
2++++●○++
3+●●●●●○○
4+○●●●●●○
5+○○●○○●○
6+●●○○●○○
7++++○++○
8++++++++
黒番

●c7○d7だと下辺がうまく捌けなそうと感じて●f7。
実際は●c7○d7のあと●f8で十分でした。

\abcdefgh
1++++++++
2++++●○++
3+●●●●●○○
4●●●●●●●○
5+○○●○○●○
6+●○●○●○○
7++○○●●+○
8++○+++++
白番

敗着となったのがここ。
○a5だと●d8とされるのを嫌ったのか、実戦は○d8。
これで黒はf8、e8と2手打てる上に
右下がブラックホールとなって優勢になったと感じました。

\abcdefgh
1++++++++
2++++●○++
3+●●●●●○○
4●●●●●●●○
5○●○●○○○○
6+○●●○○○○
7++○●●○+○
8++○○○○○+
黒番

とはいえ優勢になっても、
過去決勝と名のつく舞台でことごとく敗れている実績を持つ自分。
本当に優勢なのか?
読み抜けはないのか?
数え間違いしてないか?
種石が消えたりしないのか?
など、疑心暗鬼でした。
一手一手慎重に手を選んで、
何度もカウンティングして、
それでも確信を得られず、
終局して数えてようやく勝てたことに気付きました。


第4回水戸竜王戦結果

結果です。

一回戦 不戦勝
二回戦 I泉四段 ○
三回戦 N島四段 ○
四回戦 T屋五段 ×
五回戦 N村初段 ○
決勝戦 N島四段 ○

で水戸竜王位を奪取しました。


メガハウスオープン、東北名人戦×5、前回の水戸竜王戦など
決勝と名のつく舞台でことごとく負け続けてて、
決勝で負けてるイメージしかない、とI泉さんに言われたりしましたが
今回はしっかり勝ち切れました。


これで今年のオセロは完全に終了。

明日は休みなのでゆっくり振り返ってみたいと思います。


水戸竜王戦に参加します

12月の仙台オープンが諸事情により中止になって
今年の大会参加は終了か…、と思ってましたが
大会案内を何気なく見てたら

水戸竜王戦の参加資格一覧に自分の名前が。。


今年は水戸に行ってないから資格がないはず。
おかしいと思ってよく見たら2011年のも入ってるんですね。

そんなわけで突然ですが参加します。

もし参加者一覧に載ってる方々がそろったら
かなり楽しい大会になりそうですね。


STAR CAMP2012参戦記

簡単に振り返ります。

東北寄りの視点になってるのはご了承ください。

今年は新潟で開催されたSTAR CAMP、通称スタキャン。

この大会は東北と新潟の交流戦で、
現在は新潟、郡山、仙台の持ち回りで年に1回行われてます。

毎回、前夜祭が面白いことになってるらしいのですが、
私はまだ出たことがないので何が起こってるのかは知りません。。
来年は郡山開催ということなので出れそうです。


対局は必ず東北-新潟にする変則スイス式。
今回は新潟が8人、東北がいろいろあって4人とちょっと予定より少なめで、
新潟同士の対局が2局発生しました。


一回戦 N尾六段 白

OWC代表決定戦の最終戦に続いての対局、連戦です。。

\abcdefgh
1++++++++
2++++◆++○
3+++●◆○+○
4++●●●○○○
5+●●●○●○+
6++●●○●●●
7++○○●●++
8++○+○●++
白番 黒e2まで

実戦は○e1としましたが、
○d8であえてストナーを打たせる構想が正解だったようです。

終盤は泥仕合になって、終わってみれば引き分け。

チーム戦は
東北 2.5勝
新潟 1.5勝
と、幸先の良いスタート。


二回戦 K田四段 黒

今年の全日本フリクラチャンプとの対戦。

\abcdefgh
1+++●●●+●
2++○●●●●●
3++○○●●●●
4++○●○●●●
5+○○●●◆●+
6++○○◆●○●
7++●◆○○○○
8++◆+○++●
白番 黒c8まで

余裕手2つ(g1とh6)で手数を稼がれるので、
こちらも手数を稼ぐべく打ったのが●c8。
○d8だと●g8で白はf8に入れません。
実戦もその通りに進み、うまく余裕手を放出させて
逆偶数になり勝てました。

チーム戦は
東北 1勝(3.5勝)
新潟 3勝(4.5勝)
と早くも新潟が逆転。。


三回戦 A原三段 白

部屋を替えての三回戦はA原三段。

\abcdefgh
1++++++++
2++++○+++
3++○○○○++
4++○●●○○+
5+◆◆◆◆●●●
6++◆○●●●●
7++○●●●++
8++++++++
白番 黒b5まで

○d8●h3○e8と下辺で手数を稼げた上に、
将来g7で勝負ができる形になり、
さらにh4に白の余裕手ができて勝負あったようです。

チーム戦は
東北 2勝(5.5勝)
新潟 2勝(6.5勝)
とイーブン。
ただし、東北のもう一勝はT沢九段からS藤久三段が挙げた勝利なので
とても価値がある引き分けです。


四回戦 T沢九段 黒

T沢九段は来年1月のOWCへの出場が決まっているので、
この日最大集中して臨みました。

用意してきた序盤がうまくはまって自分がちょっとだけ有利かな?
といった局面に。

\abcdefgh
1+○○○++++
2○+○●●●+●
3○○●○●●●●
4○●●●●●●●
5+○●○●●○●
6+○○●●●●●
7++○○●●++
8+○○○●+●+
黒番

a8は黒確定なので●a5○a6と伸ばして左下からぐるっと左上に行くのが正解(黒+4)
だったのですが、
e1が白から打てない状態をキープしたかったので実戦は●a6。
これが敗着となりました。

○f8●a8○e1とされて…

\abcdefgh
1+○○○○+++
2○+○○○●+●
3○○○○○●●●
4○○●●○●●●
5+●○○○●○●
6●●●○○●●●
7++○○○●++
8●●●●●●●+
黒番

ここにきて初めて事の重大さに気付いたのですが後の祭り。
●f1は○g1とされて意味がなく、
入れると思ってたa5には入れず。
●b7で手番を渡しても○h7●h8○g7で戻されるだけ。

簡明な黒負けの局面になってました。。

正着を打ってれば白にとって難解な局面だったので
もう少しT沢さんを苦しめられたかと思うと
もったいなかった一手でした。

チーム戦は
東北 1勝(6.5勝)
新潟 3勝(9.5勝)
H内女流五段がA原三段を破る活躍を見せたのですが、
他が沈黙して差が広がりました。


五回戦 U沢五段 白

\abcdefgh
1+●●●○●++
2+●●○○●++
3●●●○○●●●
4●●○●●●●●
5●●○●○●●●
6●●●○●●●●
7+●○●●○+●
8●○○○○○○+
白番

当初は○a1●a2○a7●h8○g7だったのですが、
これだと右上がハイパー偶数で足りるのか不安だったので、
○g7●g8○a1○a2○a7○g1○h2●h1○g2の手順を
3回くらい数えて、間違いなく33以上残ってるのを確信して着手。
数えたとおりだったのでほっとしました。

チーム戦は
東北 2勝(8.5勝)
新潟 2勝(11.5勝)
とイーブン。
新潟チームはあと1勝でチーム戦勝利。

東北チームが逆転するには4人全員が勝つしかない、とても厳しい状況。
ただ、T沢九段とN尾六段の二人が東北のメンバー全員と対局済みなので、
わずかながら可能性はある、と思ってました。

ちなみに個人戦はT沢九段-N尾六段の勝者が優勝のわかりやすい構図。


六回戦 S々木三段 黒

\abcdefgh
1++++○○++
2++○○○○+○
3●●●○○○○○
4+●○○○○○○
5●●●◇○○○○
6○○◇○○○○●
7+◇+●●○○●
8++○○●●○○
黒番 白b7まで

黒有利なのは分かってたのですが、
どう寄せるのかが全く見えてなかったです。

緩手を打ち続けて一時は引き分けまで落ちました。
S々木三段の時間がなかったこともありどうにか勝てました。

チーム戦は
東北 2勝(10.5勝)
新潟 2勝(13.5勝)
東北チームの奇跡の逆転優勝ならず。

団体戦は新潟チームの勝利。

個人戦はT沢九段が貫録の優勝でした。


景品の感想を書いて、と言われたのですが
まだ未開封なのでそれは後日、改めて。。





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