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のんびりだらだら日記
オセロのこととか日常のこととか だらだらと書き連ねていきます

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さいたまオープン、参加しました

行ってきました。

参加人数は40人オーバーの大盛況ぶり。

4勝2敗で8位でした。

何といっても四回戦のG藤七段戦の失着が悔やまれます。
自分も、G藤七段も、周りで見ていた人も
これは白(私)が勝っただろう、ってとこからの自爆でした。

これによりT田王座との対局機会を自らフイにしてしまいました。


久しぶりに2日連続で対局をしました。
(連盟レーティングで調べてみたら約4年ぶり)
計12局もあるのでゆっくりと、特に負けた対局を振り返ってみたいと思います。
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さいたまオープン、参加します

早起きできました。

疲れが全くないわけではないですけど、
今からさいたまに向かいます。

道に迷わなければ9時30分ごろ着く予定です。


水戸定例会、参加しました

第65回水戸定例会に参加してきました。

震災後、茨城ブロック初の定例会です。

最終戦のN井初段で敗れたものの、
それまで石数を稼いでいたので逃げ切り優勝しました。

優勝の景品にお総菜は入っていませんでした、残念 謎


明日は北関東でさいたまオープンがあるみたいですね。
もし早起きできて、尚且つ今日の疲れがなかったら参加します。


水戸定例会、参加します

早起きできたので
今から水戸行きます。

当日になって参加表明。。


第6期オセロ王座戦参戦記その四

六回戦 I崎六段 黒
2003年の全日本以来、二度目の対局。
8年ぶりの対決となります。
因みにそのころの全日本は午前中4人のリーグ戦×16で
午後はリーグを1位通過した16人によるトーナメント方式でした。

序盤は蛇。
お互い緩手を打ちあいながら下の局面。

\abcdefgh
1++++++++
2+++○○○++
3++○○○○●+
4++○○○○●+
5+○○○○○○○
6○○○○●◆◆◆
7++●●●●++
8+●●●++++
白番 黒h6まで

○g7→●f1→○e8でストナーですが、
●h8とすると、

\abcdefgh
1+++++●++
2+++○○●++
3++○○○●●+
4++○○○●●+
5+○○○○●○○
6○○○○○●○●
7++●○○○◆+
8+●●●○++◆
白番 黒h8まで
白はh7に入れません。
(入ると黒にg8f8の連打がある)

やむなく白はa8としましたが●h7で形勢は決しました。

因みに○g7とした局面では○f8が良かったようです。
●a4とするとe7の石が黒くなってストナーが復活するので
黒は左か上に手を付けるほかなく、これからの勝負だったようです。


七回戦 M谷四段

長丁場の王座戦もこれで最後。
M谷四段とは二回目の対局。

虎の変化からはじまりました。

\abcdefgh
1+++++●++
2+++●●+++
3+●●●○○++
4+○●○○○○+
5++○●○●○○
6++●●●○○○
7++●●●○++
8++○●+●++
白番

○c2がいいそうです。
●a4を消しながら上辺での攻防を狙っているみたいです。
実戦は○b6で●a4○d1●b5で黒優勢となり、
終盤は中盤の終わりあたりで描いた構想通りにまとめて勝つことができました。


第6期オセロ王座戦参戦記その三

四回戦 A原三段 黒

初対決。

序盤は虎。
一進一退で迎えた下の局面。

\abcdefgh
1++○+○●++
2+++○○+++
3++●●○○○○
4+○○○○○○●
5++○○○●○●
6+●+○●◇○○
7+++●●●◇+
8++●●●●●◇
黒番 白h8まで

せっかくできたh7の余裕手をすぐに放出するのは抵抗があるけど
打たないと○c7で7行が白で確定しそうなのでどうしたものかと悩んでました。

正解は●h7。7行を黒で押さえて黒8石勝ちの形勢でしたが、
実戦は●a4。○c7で7行が取り返しにくくなった分損みたいです。

その後、白に悪手が出て黒勝ち形勢で下の局面を迎えます。

\abcdefgh
1++○+○●++
2+++○○+++
3○+●●○○○○
4●○●●○●●●
5+●●○●●○●
6+●○○●○●●
7++○○○○○●
8++●●●●●○
黒番

“7行を取り返す”のに気が向いてて、
そのためにはどのタイミングで●b7を決行すべきかを考えてましたが、
そもそもその考え方自体が間違っていました。。

●a5で○b8●a2と落ち着いて左辺を取れば

参考図
\abcdefgh
1++○+○●++
2●++○○+++
3●+●●○○○○
4●●●●○●●●
5●●●○●●○●
6+●○○●○●●
7++○○○○○●
8+○○○○○○○
白番

いずれ白は○a7と打たざるを得ず、すると左下が逆偶数のように振舞うため、
黒勝ちとなるようです(黒6石勝ち)

実戦は●a2○b3●b7で7行を奪い取ったものの、○a5とされ、

\abcdefgh
1++○+○●++
2●++○○+++
3●○○○○○○○
4●○○●○●●●
5○○○○●●○●
6+●○○●○●●
7+●●●●●●●
8++●●●●●○
黒番

斜めが返るため●a6と取れないのがつらいところ。

やむなく●g2でラインを通し、○f2には●d1で再度通します。
○g1→●a6で下図。

\abcdefgh
1++○○○○○+
2●++●●○○+
3●○○●○●○○
4●○●●●○○●
5●●○●●○○●
6●●●○●○●●
7+●●●●●●●
8++●●●●●○
白番

ここまでのブラックラインをめぐる手順でA原三段の思考が乱れたのか
分着が出て、引き分けとなりました。


五回戦 M崎五段 白

こちらも初対決です。
(ただし、グランドオセロでは対局済み。私の負け)

ここまで2勝1敗1分でもう負けられないところだったのですが、
序盤で終わってしまいました。

\abcdefgh
1++++++++
2+++○++++
3++●●●+++
4+●●●●+++
5+○○○○○++
6++●○○○++
7++++++++
8++++++++
白番

○b6ならまだ勝負になってましたが、
実戦は○f4●f3を入れて○a3●a5○b6●a6と自分から
どんどん形勢を損ねました。。

中身のないゲームになってしまって
悔しいというよりもM崎五段に申し訳ない気持ちでした。


第6期オセロ王座戦参戦記その二

二回戦 N森六段 黒

大会では何度か顔を合わせててもN森六段とはこれが公式戦初対局。

序盤は蛇。
不要な交換を入れて黒不利になるも、
白は余裕手の放出のタイミングを間違えたようで
そこそこ戦える形に。

終盤、黒優勢の局面で秒読みに入った白に返し忘れがあったため勝敗はつき、
石数を確定させるために打ち続けて波乱もなく黒勝ちで終わった、
つもりでしたが。。
一瞬、ひっくり返ってる局面がありました。。。

\abcdefgh
1++◆○++++
2●+●◆○○+○
3●●●○◆○○○
4●●●○○◆○○
5+●●○●○●○
6+●●○○○○○
7●○●○●●+○
8++○○●●++
白番 黒c1まで

どこに打てばよいでしょうか?

ブラックラインに注目すれば自然と打つべき手は見えてくるでしょう。
実戦は対局の流れもあって再逆転で以後双方最善で終局しました。


三回戦 I田五段 白

今年の名人戦以来の対決で通算三回目の対決(のハズ)。

序盤は虎。こちらから外して読み勝負に。
下辺を黒に取らせて左辺を打ちづらくすることに成功。
そして終盤。

\abcdefgh
1++●++●++
2++●●○●++
3●●●●●○●●
4●●○○○○○+
5●○●○●○●○
6●●○○○○○○
7●+●●●○+○
8+++●●●●+
白番

白が優勢なのは実感してましたが、
●h4→○h2→●g7でホワイトラインを通された時の対処が見えず長考。

そして打った○b1は黒はa1をすぐに取ってくれるだろう、といった
勝手読みにもとづいた一手。。

幸い、形勢がひっくり返ることはなかったですが
○b1→●h4→○h2→●e1で
怪しいにおいがする局面となり冷や汗をかきました。

\abcdefgh
1+○●+●●++
2++○●●●+○
3●●●○●○○○
4●●●●●○●○
5●○●○○○●○
6●●○○○○○○
7●+●●●○+○
8+++●●●●+
白番

最善は白14石勝ち、次善は引き分け、それ以外は黒勝ちです。

ちなみに引き分け進行は白に優しくない局面が続きます。
興味のある方は実際に打ってみてください。


第6期オセロ王座戦参戦記その一

一回戦 A木五段 白

\abcdefgh
1++++++++
2+++●●+++
3++○●●○●+
4+○○●●○++
5+○○●○○○+
6+●●●●○○○
7++++++++
8++++++++
白番

c2かf2で悩んでいたのですが手はなぜかd1に。。
●c2とされ○f2の手が消えました。
この手を境に黒ペースに。

\abcdefgh
1+◇○○+●++
2++◇○○○++
3++●◇○○●●
4+○●●◇●●+
5+○●●○◇○○
6+●●●●○○○
7++++++++
8++++++++
黒番 白b1まで

あえてストナーを誘いました。
左上を犠牲にする代わりに右上に拠点を作り、
最後は偶数でどうにかなってほしい、という願望です。

実戦もその通りに進み、差もどんどん縮まり
ついに一瞬だけチャンスが訪れます。

\abcdefgh
1●●●●●●○○
2●●○○●○○●
3●○●●○○○●
4●●●○○○○○
5●●○●●●○○
6●●●○●●○○
7○+●●○○○+
8++●++○○+
白番

白が勝つにはどこに打てばよいでしょうか?

ヒント:基本に忠実に。


実戦はここで間違って再逆転し
王座戦二年連続の黒星スタートとなりました。




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テンプレ作ったやつ→
姫月結城



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