FC2ブログ





のんびりだらだら日記
オセロのこととか日常のこととか だらだらと書き連ねていきます

 プロフィール

t_ohshimizu

Author:t_ohshimizu


 つぶやき

 最近の記事

 最近のコメント

 カテゴリー

 月別アーカイブ

 リンク

 ブログ内検索

名人戦申し込み確認

先ほど連盟HPで名前が載ってるのを確認しました。

自分で振り込まず、東北名人戦でブロック長に頼んでいたので一安心。

こんな書き方をするとブロック長を信用してないみたいに思われますが、
それは必要事項を書いたメールを間違えて使われてないアドレスに送ってたから。。

ご迷惑をおかけしました>ブロック長

気づいたらもう一月切っている名人戦、気合い入れて練習に励もう。
スポンサーサイト


第31期東北名人戦参戦記(1~5回戦)

予選の五局を簡単に振り返ってみます

一回戦 白 Y本二段
中盤、右辺に爆弾ができたあたりで形勢がひっくり返ったと
感じてましたが実際はその前に返ってました。。
そして終盤、

\abcdefgh
1+●●+○○++
2●+●○○○++
3●●○●●○○●
4●○○●●○●○
5●○●●○●●○
6●●○○●●●●
7●+○+●+++
8+◆◆●++++
白番

○g7のストナーで勝負あり。


二回戦 黒 Y田三段
定石に従って打ったはずなのになぜか不利になってたこの勝負、
見直したら打つ場所が一路ずれてました。。

\abcdefgh
1++++++++
2++++++++
3+○○●●+++
4◆◆◆◆●●●+
5+○○○○●●+
6+●○○○○++
7+++○++++
8++++++++
白番

ほんとはa5でした。
ちゃんと考えて打ってれば防げたミスです。

形勢をどんどん損ねて負けを覚悟しましたが
徐々に差が縮まり辛くも逆転勝ち。


三回戦 白 W部四段
多分五年ぶりぐらいの対決です。
序盤から有利に立ちそのまま終盤に。

\abcdefgh
1+++++○++
2++●+●○++
3●●●●●○○●
4●○●○●○○○
5●●○●●●○○
6+○●○●○●●
7○+●●●●●●
8+++○○○○○
白番

左下の五個空きで手止まりを打てば黒の手は右上に限定されるからよし、
と打った○b7は●a6○b8●a8○c8とすすみましたが緩く、
実際は○e1●d2を入れてからの○b8が最善進行だったようです。
左下で手止まりを打つ発想は合ってたんですが実現方法が間違ってました。
ここまでの貯金が効いて逆転には至らず、勝利。


四回戦 黒 N目三段
形勢が傾いたのは下の局面。

\abcdefgh
1+++●●●●+
2+++○○●+●
3+++●○○●●
4++●●○●○●
5++○●●○○●
6+++●●○○+
7+++●○++○
8++++++++
黒番

c6に打てばやや不利ながらまだ勝負になってました。
実戦は●c1。
すかさずc6を抑えられ以降いいとこなく敗北。


五回戦 黒 T木四段
この時点で全勝がN目三段、1敗がY田三段と私。
ポイントが低かったので
負けたらポイント差でほぼ決勝戦には進めません。
絶対に負けられない対戦となりました。
T木四段とはおそらく6年ぶりぐらいの対戦。
蛇からの序盤がうまくはまり優勢で終盤に。

\abcdefgh
1+●●●●+++
2+○○○++++
3●●○○○+●+
4●●●○○○○+
5●●●○●○○+
6●●○●○○○+
7●+●○○○++
8+●+○○○○+
黒番

この局面からどう寄せるべきなのかが手が広すぎて全く分からずに
石損を重ねますが逆転には至らず、逃げ切り勝ち。

Y田三段がN目三段に敗れたため4勝1敗の単独2位となり
昨日の記事に続くことになります。

終盤の構想が立てられなかったり序盤の単純ミスなど
改善すべき点が(いつものことながら)多々見つかりました。

残り一ヶ月を切った名人戦本戦に向けて修正をしておきたいものです。


第31期東北名人戦参戦記(決勝戦)

今回は最初に決勝から振り返ってみます。

危険な対局もありましたが予選を4勝1敗の二位で通過して
4度目の決勝戦進出を果たしました。

対戦相手は二年連続で東北名人位に輝いているN目三段。
2008年と同じ組み合わせとなりました。

予選上位者に引き分け勝ちの権利や色の選択権が与えられるので
全勝で通過したN目三段は予選と同じ白を選択。

対局は予選と同じ蛇から。
ただ完全に研究済みのようだったので微妙に変化を入れながら
未知の局面に持って行きました。

\abcdefgh
1++●●●●●+
2+++●○●++
3++○○○○○○
4++●○○○●+
5++●●○○○+
6++●○○○○○
7++++○●++
8++++++++
黒番

「ここはe8が嫌でした」とは局後のN目三段。
e8のあと●b4、●c2と左上で手得を狙う、
もしくはc2に自分から打って白に手を渡すのが正解でした。
実戦は●b4○c2を入れてから●e8。
b1に余裕手ができるからよし、と見てましたが
白にb3、a5と二手与えることになり一手損となりました。
さらに以下の局面で

\abcdefgh
1+●●●●●●+
2++●○●●++
3+○○●●○○○
4+○●○●○●+
5○○○○○○○+
6++●●●○○○
7++●●●●++
8++●+●+++
黒番

●a6に着手したのがさらに差を広げる緩手。
「ここで●b6はどうだったんですか?」と検討中に言われ
(誰に言われたのか失念しました。。)
●b6は○a6で打つ手がないのでダメですね、と言いましたが
実際は●b2!がありまだ望みがある局面となってました。

参考局面
\abcdefgh
1+●●●●●●+
2+◆●○●●++
3+○◆●●○○○
4+○●●●○●+
5○○●○○○○+
6○○○○○○○○
7++●●●●++
8++●+●+++
白番 a1,g8で白+4

この展開は全く気付きませんでした。


以降、白が優勢のまま終盤を迎えます。


\abcdefgh
1+●●●●●●+
2○+●○●●++
3+○○●●○○○
4●●○●●○●+
5●●●○○○○+
6●●●○○○○○
7●+●●○○++
8++●+●○++
黒番

●h5→○h4→●g2と打ったのが最後の賭け。

\abcdefgh
1+●●●●●●+
2○+●○●●●+
3+○○●●●●○
4●●○●●○●○
5●●●●●●●○
6●●●○○○●○
7●+●●○●++
8++●+●○++
白番

ブラックラインとb1-h7のcラインを通してミスを待ちます。

正確に打たれたら万事休してたのですが
ライン通しに惑わされたのかN目三段、○b2へ。
●g7として逆転を感じました。

実際、○b2は逆転の悪手で(白+16→-4)
○d8●g8○g7●h8と下辺の黒の手をなくしてから
○b2とするのが正しい方針でした。

参考局面
\abcdefgh
1+●●●●●●+
2○○○○●●●+
3+○○●●●●○
4●●○●●○●○
5●●●●●●●○
6●●●○○●●○
7●+●○○○●+
8++●●●●●●
黒番


○g8として下図。

\abcdefgh
1+●●●●●●+
2○○○○●●●+
3+○○●●●●○
4●●○●●○●○
5●●●●●●●○
6●●●○○●●○
7●+●●○○●+
8++●+●○○+
黒番

黒はd8に打てばブラックラインが通ってるのを利用して
○b8→●b7→○h7→●h8→○a8→●a3(このとき白はa1に打てない)
→○h1→(●a1 or ●h2)→(○h2 or ○a1)
とほぼ一本道となり黒4石勝ちでした。

終局まで読めなくても白黒ともに打てるd8を先に抑えるのが必須なのは
長くオセロをやっていればまず浮かぶはずです。

しかし第一感はなぜかh8。
“白は次にh7でラインを切るしかない”と勝手読みをしてました。
●h8○h7以降の手順を複数読んで、よし大丈夫だ!と確信してh8着手。
さあ、早くh7に打ってこい打ってこ…

\abcdefgh
1+●●●●●●+
2○○○○●●●+
3+○○●●●●○
4●●○●●○●○
5●●●●●●●○
6●●●○○●●○
7●+●◇○○●+
8++●◇●●●●

白、d8着手。


……え?あれ?h7じゃないの?
何でd8に白打てるの?

一瞬、何が起きたのか分かりませんでした。
状況を理解した時、もう二度とひっくり返ることのない局面がそこにありました。


こうして今年の東北名人戦は終わりました。
今回といい一月の仙台オープンといい、
最終戦には魔物が住んでいるようです。

次回は予選を簡単に振り返ります。


第31期東北名人戦結果

こんばんは、勝負弱さに定評があるO清水です。

今回もまた、東北名人位を獲得してきました。

これで4度目の獲得です。
最早ネタでやってるだろうといわれても仕方がないですが
断言します、本気でやりました。

東北名人位はここまで遠いものなのか…


個人的にはいつも通りな結果となりましたが
お久しぶりの方が来てくれたり、
小学生の部では多数の子供たちが参加してくれるなど
運営としてはうれしいことがありました。
ありがとうございましたm(_ _)m

明日はいきなり決勝戦を振り返ってみたいと思います。


明日は東北名人戦

明日は東北名人戦。

この大会は予選→決勝トーナメントとなっています。
私は過去三回(2006,2007,2008)出場してますが

決勝戦進出率100% (^^)v

決勝戦敗退率100% orz

と勝負弱さを露呈しています。。


仕事の都合で出れなかった昨年の思いもまとめて、
四度目の正直を実現させるべく、全力を注いできます。


全消しパズルその二の解答

コメント返しは最後に。
間が空きましたが簡単に解答を。
問題再掲

\abcdefgh
1++++++++
2+++○○+++
3++○○○+++
4○○○○○○○○
5○●●●●○●○
6○●●●●●○○
7○●●●●○+○
8●●●●●●●●
黒番












答えが複数あると書きましたが
一例としてg7a3b3b2h3f3d1(またはe1)の手順で連打で終局できます。
ポイントは●b2でしょうか。

\abcdefgh
1++++++++
2+◆+○○+++
3●●◆○○+++
4●●●◆○○○○
5●●●●●○●○
6●●●●●●●○
7●●●●●●●○
8●●●●●●●●
黒番

この手を打たないとd4の白石が種石となり必ず白に手が生じてしまいます。
あとは右からh3f3d1(またはe1)とすることで
一度も白に打たせることもなくパーフェクト勝ちになります。


コメント返し
Knitzさん
最後のe2はe1の書き間違いですよね、きっと。
なのでこの手順もg3が余分ですが正解です。
最短手数で、と書いとけばよかった。。


全消しパズルその二

久しぶりに載せてみます。

\abcdefgh
1++++++++
2+++○○+++
3++○○○+++
4○○○○○○○○
5○●●●●○●○
6○●●●●●○○
7○●●●●○+○
8●●●●●●●●
黒番

すでに黒勝勢で、パーフェクトも見える局面。
実際パーフェクトに至る手順は複数あり、
比較的容易に見つけられると思います。


そこで問題。
ここから一度も白に打たせずに、
つまり連打でパーフェクト勝ちしてください。
ちなみにこれも複数あります。。

それと前回はコメントは書かないでと書きましたが
今回は普通に書いてもOKです。




| BLOG TOP |




テンプレ作ったやつ→
姫月結城



現在の閲覧者数: